更新情報

◎不動産情報を更新(2012.2.16)

◎ホームページをリニューアルしました。(2012.2.6)

 

お客様の声

 

新婚ホヤホヤのAご夫妻より

〈ご主人様より〉
 木の香りがただよう、ゆったりとした感じの我が家となりました。木の温かさ、柔らかさが伝わり、とても癒されます。この家で妻と共に一歩ずつ、新たな生活を歩んでいきます。
〈若奥様より〉
 リビングは南向きとあって陽当たりも良く、日中晴れていれば、ほぼ暖房要らずです。それに何より思うのは、木からのぬくもり感もあり、気持ちまで温かみを帯びる様です。帰宅し玄関をあけると、とても良い木の薫りがします。
 この家、ここからがスタートなので、夫と共に、この家と共に、人生を一緒に進み成長してゆきたいと、心より感じ、大切にしてゆきたい!と思っています。

 


 

四日市市西日野町/ O様より

 四日市に住みたい! ずっと心に秘めていた思いを行動に移す時がきました。一年前の二月、住み慣れた家の売却を決心し、売却と新たな土地探しが始まりました。
 「今度は、後悔のない場所に家を建てたい」
 「そんな夢のような事が本当にできるのか?」
 「もう後戻りは出来ない!」
前に進み出したこの気持ちを、家族で何度も話し合い確認しました。
 どんな事をするにも初めから上手く出来るはずがない!と分かっていても…現実は甘くない。やはり、なかなか自分達の思うようにはいかず、諦めかけていました。そんな時、知り合いの方から中村建設さんを紹介して頂きました。
 お会いしてみると、とても優しく親切でした。何の知識もない私たちに一つ一つの要望を聞いてくださり、土地や家のこと、手続きについてなどをとても丁寧に教えてくださいました。心の中は不安もありましたが、期待してみようと思いました。必ず良い方向に向かっていくと信じる事ができました。
 そして、すぐに希望していた土地が見つかり、普通では考えられない短期間のスケジュールでプランニングから住まいの建築を叶えてくださいました。ずっと諦めずに祈り続けていた私たちの夢を難しい条件の下で整えてくださり、皆さんの愛の詰まった家が完成しました。
 家に来てくださるお客様が、木の香りにびっくりされ、温かな気持ちになっていかれます。そんな、みんなを優しい気持ちにさせてもらえる家に住むことが出来て、とても嬉しく思っています。
 中村建設の皆様、中村建設を紹介してくださった堀越様、各関係の方々、一人一人の出会いに感謝します。
 家族仲良く、大切にしていきたいです。本当にありがとうございました。

 


 

四日市市北条町/ I 様より

 3年ほど前、息子たちと同居しようということになり、リフォームのこと、二世帯住宅のことなどいろいろ調べてみました。しかし建築に関する知識に乏しい私どもには、業者の説明会に参加しても、図書館の本を借りて読んでも、具体的なイメージがなかなか浮かびませんでした。思いあまって、かつてPTAでお世話になった中村建設の奥さんに電話で疑問点をおたずねしたところ、思いがけず、さっそくご夫君の社長さんと一緒に拙宅にお越しくださいました。
 いろいろ相談に乗っていただき、それに基づいて思案した結果、二世帯住宅にリフォームするということは、私どもが考えていたよりもずっと大変なことで、それよりもむしろ、近所に息子たち一家の小さな家を建てた方がよいのではないかという結論に落ち着きました。
 宅地探しも予想以上に大変でした。当てにしていた隣地が譲ってもらえず、あちらこちらに交渉の結果、やっと適地にありつくことができました。中村建設さんにはその都度、専門的なご助言をいただきました。
 3月からは、いよいよ設計・建築についての打合せに入りました。息子の休日に、ということで、会合はほとんど土曜日か日曜日に設定してくださいました。私ども夫婦と息子夫婦、それに2才の孫娘もあわせて総勢5名に、中村さんご夫婦、ご子息でプランナーの斉晃さん、そして建築が始まってからは、現場責任者の森さんにも加わっていただいて、何度も何度も私どもの希望実現のために、会合を重ねてくださいました。
 7月13日の建前から始まった、大工棟梁・田崎さんと愛弟子でご子息の学さんとの、真夏の2ヶ月間の、建築現場でのお付き合いも振り返ってみるとなかなか思い出深いものでした。10時と3時だけで、それも忙しいので休憩というほどの時間もとられなかったのですが、郷里・人吉のこととか、修業の頃のことなどのお話しが今も興味深く記憶に残っています。
 10月3日に息子たちが引っ越しをしてきて約2ヶ月、今ではすっかり冬の季節になってしまいました。窓から見える新築の家を「今日は天気がよいので布団を干しているなぁ」などとうれしく眺めております。
 『幸せを生む住まい』の中村建設さんに建てていただいた住まいですので、家族みんなで心を合わせて幸せな家庭を築いていきたいと念じております。

 


 

鈴鹿市/Y様より

 私たちの家が完成して早2ヶ月がたちました。家に帰ってくると木のにおい、畳のい草のにおいがして心が落ち着く毎日を過ごしています。なんと言ってもひのきの床の温かいぬくもりが私の一番のお気に入りです。子どもたちも家の内外で元気良く大騒ぎで走り回っております。
 家が完成するまでを振り返ってみると、毎日、特に週末はバタバタしていた感があります。中村建設さんから『家を建てるという事はとても大変だと思いますが、自分達の家なんですから頑張ってください』というお言葉を一番初めに頂いた事を覚えております。何でも自分達で決める事、これが一番大変だったと思います。しかし、家の事をよく知る事ができ、こんな機会はなかなかありませんので良い経験をさせてもらったと思っております。特に夫婦での木製建具塗りと、夫のトイレ、サニタリーの壁塗りは経費削減という事もありましたが、『家を買う』という感覚ではなく、『家を建てる』という姿勢で取り組んでいた私達にとっては良い経験であり良い思い出です。
 最後の引き渡しの時にお嫁に出したつもりでという言葉が印象に残っていますが、中村建設さん、大工さんを初めとする職人さん、その他色々な方々に携わって頂いた家で、家族皆で大切に末永く仲良く幸せに過ごさせて頂こうと思っております。

 


 

四日市市三滝台/S様より

 両親が亡くなり、空き家になっていた家を3年ぶりにリフォームし、夫と娘2人と私の暮らしの場として甦らせていただきました。仕事を持っている私にとって、家事は時間との戦いです。従って、コンセプトとしては、今の生活スタイルを変更せず、明るく生活しやすい家にすることでした。
 完成し、住み心地は大満足です。木をふんだんに用いていただいたことで、ブラインドから差し込む陽光とあいまって、とても明るくなりました。また、家事スペースも使い勝手がよく気に入っています。「ごはん何?」が口癖の高校3年生の娘も「ごはん手伝うわ」と台所に立つようになりました。
 新築ではなくリフォームという既存との融合によって、両親の思い出とともに生活しております。“男性は過去に生き、女性は現在・未来に生きる”といわれますが、まさに我が家も同じく、夫は未だ(3ヶ月も経っているのに)「毎日旅館にいるようだ」と言っています。娘2人と私は、今の暮らしに違和感なく溶け込んでいます。
 さて、もうひとつ中村建設さんにお願いして良かったと思うことがあります。それは、リフォームに携わっていただいた皆様のお人柄の良さです。例えば、大工さん。仕事帰りに立ち寄れば丁寧に現状を説明していただきました。余った檜もたくさんいただきました。皆様の対応は表面だけの接遇ではなく暖かな心を感じました。それに甘んじて、ついついお願い事も多くなってしまいました。お許しください。
 自然にやさしい、人(心身)にやさしい家で、私たち4人も優しさを大切に暮らしていきたいと思っております。

 


 

桑名市/S様より

 いつも“PHP”や“ひまわり”をありがとうございます。楽しみに読ませて頂いてます。お陰様で家族全員、今年も無事に過ごすことが出来ました。
 長男のところに第2子誕生と新居完成という二重の喜びの春に始まり、夏には母の喜寿祝いで皆が集まる事が出来、又、秋には次男夫婦から招待をされ、とそれぞれ子供達の優しい心遣いに嬉しく思ったこの一年もあと僅か。
 毎月、泊まりがけで遊びに来てくれる長男家族ですが、その嫁がこんな事を言ってくれます。
「ここでは、いつも気楽にのんびりと過ごせるし、とても居心地がいいので大好きです。賑やかで時間がゆったりとしてて、自由気ままな感じが、私には癒しです」と。嬉しいですね。
 この家のお陰でしょうか?
 友達も我が家でお茶するのが一番落ち着くと言ってくれます。有り難い事です。私も大好きな家にいて、リビングから外をただただ眺めてボーっとしているのが一番の至福の時なんですが、なかなかそういう時は未だ持てません。
 でも四男も来年は大学受験。長かった子育ても最終の段階です。そろそろ自分に向かうことが許される歳になったのでしょうか(?)
 家も“木綿”のように風合いが変化してきたような気がします。少しずつ“味”がでてくるといいですね。
 家を建てることによっての出会いが頂け、本当に良かったと思っています。今年もあと僅かです。体に気を付けて感謝の気持ちを忘れず、笑顔で来年を迎えたいものです。平成19年11月末

 


 

鈴鹿市/M様より

 私たちが新居に住みはじめて早四ヶ月、一番思うことは「木の家」で暮らせて“幸せだなぁ”そして、中村建設の社長さんをはじめ皆さんに出会えて“良かったなぁ”と感じておりますこと。
 先ず、家へ帰った時、木の香りが包み込んでくれる気がしてホッとします。リビングやその他の主となる部屋の床を檜にしたので、素足で木に触れることが、とても心地よくて癒されます。
 このような気持ちで過ごすことが出来るのは、間取りについても、私達の持ち物全てを洗い出し生活スタイルまで把握した上で私達が納得できるまで、何度も何度もプランを練っていただいたり、キッチン、トイレ、バス、照明、カーテンに至るまで、一つ一つに選ぶ時間を充分かけていただいたり…。
 又、建築に入ってからも、私たちはそこに参加させていただき、和室の天井である板(シナベニア)の塗装や建具の塗装をした事で、より一層、家全体にまで愛着を持てるようになったと感じております。
 最後に、私たちが今、家族四人で幸せに暮らしていられるのは、中村建設の皆様のご協力があり、両親の支えがあったからこそと本当に心より感謝しております。
 ありがとうございました。
 そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 


 

四日市市/S 様より

 青空に映える建築中のマイホームを眺めていると、長い間ずーっと紙面上でばかり見て想像していた夢のマイホームがだんだんと現実に目の前で立体的に再現されていくことが、なんだか不思議に感じてしまう自分がいます。もちろんできあがっていく喜びとわくわく感もあるのですが、ここに至るまでの月日が本当に長く充実した期間であったからこそなのです。
 主人の実家は祖父、父、主人と3代に渡って中村建設さんにお世話になっております。両親曰く、中村建設さんは家から近く、地域でなじみ深い上に信頼できる工務店さんであるとのこと。実家の母屋の隣に建てることになった我が夢のマイホームを、こんなに身近な存在であった中村建設さんに託すことになったのはごく自然なことでした。
 私達夫婦にとって中村建設さんとのご縁の始まりは、今から約2年半前になります。これまでの打合せの回数は何十回に及んだことでしょうか。私達はマイホームに望むありとあらゆる希望をうち明け、そして打合せの中でできることとできないことを私達が納得するまで丁寧に説明していただきました。
 そうしたやり取りをしている内に、私達も自分達の家のことなんだから自分達はいったいどういう家を建てたいのか、基本に返ってきちんと考えようと思い、本を買い、カタログを取り寄せ、ハウジングセンターへ出掛けたりしました。
 そして自分達がどう暮らしたいか方向性が定まってきたのは、一年前、私が体調を崩し長期入院をしたことがきっかけでした。その時に、一気に家族の人生設計なるものがはっきりしてきました。その後何度かHSGの勉強会に参加させていただいた中で、冨田博士のお話を伺うこともできましたし、HSGの「幸せを生む住まい」の考え方が理解できるようになっていきました。
 そのような経過を経て、私達のわがままで2度も大きく変更していただいた図面も、3度目の変更でようやく「これだ」と思う図面にたどりつくことができました。
 今、目の前で形になっていく自然素材たっぷりのマイホームに出会うまでは、かなり焦りもあり、長い道のりでしたが、夫婦共々本当に納得してこの時に至ったと考えております。そしてこれまで一貫してずっと誠実に私達に対応してくださった中村建設さんには、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
 父から受け継いだこのご縁を、私達も本当に大切にしたいと思っています。家が完成し、また完成後もどうぞ宜しくお願いいたします。

 


 

津市/A様ご夫妻より

 私達が家を建てるきっかけとなったのは、私の祖母からの援助があっての出発でした。
 住んでいたアパートの契約事項に道路開通の為、数年後には立ち退きの契約があったので、いずれは家を持ちたいという希望はありましたが、こんなにも早く実現するとは思いもしませんでした。
 右も左も分からない私達は土地探しから始めなくてはならず、数々の不動産業者さんを当たりましたが、なかなか思うような土地が見つからず路頭に迷っていた頃、祖母に相談したところ、中村建設さんを紹介いただきました。
 遠方から何度も何度も足を運んで頂き、私達の数々の条件を満たすピッタリの土地を探して頂くことができました。
 そして、建物にあたっても毎回長時間の密な打合せを何度かして頂き、細部に渡るまで私達の希望を取り入れてくださり、お陰様で素晴らしい住まいを造って頂くことができました。ありがとうございました!
 住まいの陽当たりや風通しの重要さを感じ、生活する上でのアドバイスも沢山頂けました。家づくりに関して無知な私達は、不躾な質問やら数々の失礼があったと思いますが、毎回快く応じて頂けました事を心より感謝申し上げます。
 大工さんや現場監督の方々にも大変恵まれ、丁重な仕事をして頂き、私達の質問にも細やかな説明をしてくださいました。日に日に出来上がってゆく我が家に感動を覚える日々でした。
 現在、本当に快適な暮らしをさせて頂いております。何より、子供達がのびのびと家中を走り回り、私達も家を持つことで安らぎと充実感を満喫しております。
 私達の力だけでは到底、家を持つことなど無理でしたが、祖母が橋渡しをしてくれ、中村建設さんとのご縁を頂きました事、何よりの宝です。御一同様に心より感謝申し上げます。
 今後とも、宜しくご指導くださいますよう、お願い致します。

 


 

四日市市/K様より

 数年前から家のことを考えていましたが、いざとなると何処の業者さんに相談したら良いものかと悩み、その度にこのまま静かに暮らそうという結論になっていました。
 しかし、下水の工事がきっかけで中村建設さんとご縁ができ、相談の末、新築という方向に決まりました。話が始まってから少し時間が掛かりましたが、何とか家を建てるというところまで漕ぎ着けました。
 建方の日、木の香りと構造材を木槌で叩く音が身体に心地よく響きました。昔からの造り方で木と木がスポン、スポンと上手く組み合わさっていく様子は、見ていた感動しました。
 何度も何度も打合せをし、細かく色々と配慮して頂き、よい職人さんにも恵まれて完成の日を迎えることができました。
 友達には、青森ヒバを腰に貼った木製建具と室内の通気孔などがオシャレだと好評です。
 暮らしてみて「階段とベランダの幅をもう少し広く取れば良かったかな」と思いますが、無我夢中で取り組んできた私としては上出来!と自画自賛。
 家を建てるという事は、すごく大変でしたが、いつの間にか親を追い越している子供達の成長を、今回目にすることができたのは私にとってとても嬉しいことでした。
 現在、快適に暮らし始めておりますが、困った事が起きた場合、地元の業者さんなので、速やかに対応して頂けると思っています。
住み心地の良い家になったことを中村建設さんに感謝します。

 

今回お邪魔したのは桑名市在住の柴田さんご夫妻です。2005年に弊社にてご自宅を新築されました。ご主人はもともと建材関係のお仕事をされていて、主に建材の検証実験等を行っていたそうです。そのため、家造りには専門的知識と強いこだわりをお持ちでした。
新築された家に住まわれて4年。当時の思いや現在の心境など、いろいろと楽しいお話しを伺いました。

 

弊社を知るきっかけは何でしたか?

家を建てようと思ったとき、あるこだわりを持って建設会社やハウスメーカーなどを何社か回っていました。モデルハウスもいくつか見て回りましたが、納得いくものではありませんでした。家は建売ではなくオーダーで造りたかったのと、木をふんだんに使った木造で建てたかったんです。
たまたま伺った業者さんに参考になる本を色々と見せていただき、その本に中村建設さんが紹介されていて、とりあえず電話してみました。それまで回った業者さんの建築手法にはそれぞれ特徴があり、比較していたんですが、中村建設さんから「どうでもできますよ」と簡単に言われびっくりしたのを覚えています。
初めから家を建てる目的とこだわりがはっきりしていたので、それに合う業者さんを探していたんです。

 

弊社の第一印象はいかがでしたか?

良かったですよ。特に対応していただいた人の人柄の良さを感じました。中村建設さんが建築した家や建築中の現場をいくつか見せていただいたときのことです。社長さんと一緒に回ったんですが、社長さんと施主さんたちがとても仲がいいんです。ある現場では、施主さんのお子さんが社長さんに向かって手を振っていたんです。
中村建設さんと施主さんたちとが良い関係であるというのが伝わってきました。そこに惹かれ、だんだんと中村建設さんへと傾いていったように思います。
また建築現場もきれいに掃除してあり、きちっとしているなと感じました。ホーミー教室も受講させていただき、中村建設さんの家造りの考え方も納得できました。
そうこうしている内に最終的に3社ほどに候補が絞られ、とりあえず中村建設さんに設計プランを立てて頂くようにお願いしました。

 

設計プランはいかがでしたか?

プランをお願いするとき、中村建設さんから「いろんなことを言ってください」と言われ、「開放的な引き戸にして欲しい」という具体的なものから、「長く付き合う内に味がでてくる木綿みたいなもの」という抽象的なものまで、ごった煮的にリクエストを出しました。
実は家を建てる土地の開発の許可がなかなか下りず、プランを最終決定するまでの時間はたっぷりあったんです。最初のプラン出しから最終決定まで、数え切れない程打合せをさせて頂きました。多い時には月に2,3回打合せしました。上がってきたプランに対してこちらから新たなリクエストを出す、というのを何回も重ねました。中村建設さんの対応は良かったですよ。満足しています。
最終決定のプランは予算の関係もあり当初の要望そのままとはいかず、その時はやや不満もありましたが結果的には良かったと思っています。
話は少しそれますが、当時家を建てる土地もいくつか候補地があり、中村建設さんと相談して決めたんですよ。土地を決める条件もいろいろ教えていただきました。

 

建築中の仕事ぶりはいかがでしたか?

現場が近かったので毎日見ていました。良かったですよ。現場で作業する方ともお友達になりました。
実際には設計通りに現場ではできない場合があることも理解しています。現場の職人さんたちが長年培ってきた経験と知識で対応してもらったことで解決できたと思っています。これも良い所だと思っています。
私は現場での作業の確認を自らもしていました。しかしこれは、こちらもそれなりの事を勉強しておくことが必要だと思います。チェックする箇所をあらかじめ決めておけば以外と簡単です。私の場合、構造板が要チェックポイントで、現場で確認したところ不備がありすぐにやり直してもらいました。
それと、設計と現場とで多少のズレがあるように感じました。設計段階で細かくリクエストしていたものが現場には伝わってなかったこともありました。しかし、これらもすぐ現場で対応していただき満足しています。
中村建設さんにお願いしたい点は、設計と現場をより密にして欲しいということぐらいでしょうか。(中村建設注:現在は現場監督に設計図面を書かせ、ご指摘のようなことも無いように努めています。)

 

最後に今のご感想は?

今振り返ってみると、プランニング段階で打合せの時間がたくさん取ることができ、こちらの想いが理解してもらえ良かったと思っています。
また、住んでみて初めて気付くこともありました。設計の段階では無駄なスペースだと思っていた所も、そこが住空間の余裕となっていて住みやすいです。ちょっとしたことですけど、長く住むには人の気持ちが大きく影響していると思います。ゆとりのある間取り、空間などが重要なんですね。こういった余裕のスペースは、設計段階でイメージするのは難しいですね。
住み手が主人公、そういう意識が施主側には必要だと思います。人任せにせず、積極的に家造りに参加することで理想の家が建てられると思います。今私はこの家がとても気に入っています。
中村建設さんにはとても満足しています。

 

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四日市市O様

 いつのことかはか忘れましたが、1泊の旅行から帰って玄関を開けた時に子どもが「やっぱりお家はいい匂い」と言いました。やんちゃ盛りで床や壁も落書きだらけで何でこんな時期に家を建ててしまったのだろう?と後悔の日々だったので、この一言には驚かされると同時にこれだけ感受性の強い時期だからこそ自由に落書きし、取っ組み合いの喧嘩をしても痛くないような家にして良かったのかも?と思ったのでした。

 

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洗濯物はどうする?

 さて、妻が育児休業から職場復帰することになりました。子どもが生まれてから専業主婦として大変だけど主婦していれば良かった時代は終了。そのときにはあまり気にならなかった「洗濯物の取り込み」。普通に仕事が終わって帰宅すれば18時頃。夏ならともかく冬は冷たくなります。また、梅雨時など朝さわやかに晴れていても午後には一面の雷雲ということはよくあります。2階建てながらベランダやテラスのない我が家には喫緊の課題となりました。
さて、困ったと家を建てるときに現場監督をしていただいたKさんに電話で相談したところ「じゃあ、デッキをつくりましょう。」とあちこちの実物を見せてもらいました。すっかりその気になっても、予算が・・・。
 Kさん「大丈夫。材料を用意しますから木の塗装はご自分でしてもらって、一緒にデッキをつくりましょう。」と言ってもらい、実質1日半ほどでご覧のような屋根付きのデッキが完成。喜んだ子どもたちは、デッキでのご飯がお気に入りになり、しばらくの間、休日のお昼にはご近所さんの視線を感じながらデッキで昼食となったのでした。

 

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相撲でガラスが割れちゃった!

 忘れもしない2008年3月30日の夜のことです。相撲に夢中だった2人は客間の窓ガラスに激突。ご覧のようにお尻の形にガラスが割れました。自分は3歳になる前に同じようにガラスに突っ込みかなりの出血をしたのですが、幸いなことに怪我はありませんでした。しかし、春とはいえまだガラスなしでは寒い季節。無用心で仕事にも行けません。困ったときのKさんに翌朝一番で電話です。Kさんは当日お休みだったにも関わらず、わざわざ現場まで来てもらってガラス屋さんの手配をしてくれました。お陰で午後には直してもらえました。

 

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屋根の瓦を割っちゃった!

 小学校に入り横着になってきた2人。2階の窓から「凧揚げ」と言ってはスーパーのビニールに紐をつけ遊ぶようになりました。結構長い時間静かだなと思っていると、子どものうちの1人が指を切って血が出ているのを見せつつ、「屋根が割れた」と泣いています。6月の梅雨時のことです。雨は降っていなかったものの気が気ではありません。またまた、Kさんに電話です。早速様子を見に来てくれ、すぐに職人さんに連絡のうえ直してもらうことができました。

 

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6年を経過して

 2009年の秋には家を建ててから6年が経過 しました。季節の変わり目には引き戸の扉が重 くなったり、玄関の鍵が硬くなったりと少しづ つですが、経年劣化が発生します。 11月のある休日。玄関の扉を取り外してメン テナンスをしてもらうとともに、重くなっていた 引き戸の溝に潤滑剤を塗ってもらいました。 子どもたちは「お手伝いする」と言って作業の現場でウロウロ。(作業をしていただいた会社の方には迷惑をおかけしました。)
 良い物を修理しながら大切に使うという伝統的な日本の文化が忘れ去られつつある今の時代。最も高価で、最も長い時間使う家だからこそ、大事にし、長く付き合っていけるようにメンテナンスの作業は欠かせないものです。そして、その作業に子どもたちが興味を持ち、自分のできることはやってみることで、「物をメンテナンスしながら大事に使う」ということが少しでも理解されれば、子どもたちにとっては大きな財産になると思うのです。 家を建ててから約6年が経過しました。この間、様々な点で中村建設さんにお世話になっています。特に、Kさんには我が家のピンチを何度も救ってもらっており、大変感謝しています。子どもも小学生となり、これから2階の大部屋を2つに分けるなどの造作も必要になってきます。

 

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